森本秀樹
風来坊株式会社代表取締役
1967年生まれ和歌山県出身。

1986年高校卒業後上京し、バブル期の新宿歌舞伎町でアルバイト。
19歳でありながら25人程の女性を仕切るフロア責任者の仕事などを任される。
人を動かすスキルなどコミュニケーションの基礎はこの時養われた。その後も様々のアルバイトや営業職を経験し、会計事務所に約7年務めた後などを経てある通販会社に就職。

この通販会社勤務時代には総務・経理部門の中間管理職でありながら、そのマネージメントスキルは、神田昌典氏、小阪裕司氏、本田健氏、中野裕弓氏など著名な方々から、著書やセミナーで紹介されるほど、特に神田昌典氏からは神田氏自身のリーダーシップ用教材として、インタビューを依頼されるほどの高い評価を受ける。


そういった事から中小企業在職中であるにもかかわらず、出光興産株式会社をはじめ多数の会社からのセミナー講師としての依頼を始め、雑誌・テレビの取材を受けるなど多方面にて評価が高まる。
逸話として、128名中46名への退職勧告を担当するという過酷な仕事も、その卓越したコミュニケーション能力により1件の問題もなく成し遂げ、弁護士から

「これほどの退職勧告で訴訟が起きないだけでも奇跡」

と言わしめたが、実は退職勧告者自身から、お礼と言ってプレゼントや食事をご馳走されるなど、感謝されるというありえない結果を出している。

2004年コンサルタントとして独立後、元リクルートの藤原和博氏が校長時代の杉並区立和田中学校からゲスト講師を依頼され、中学生にマネージメントの授業をするなど活躍の幅を広げる。

企業向けコンサルだけにとどまらず、個人目標達成をサポートするライフナビゲーターとしても活躍。

顧客には経営者、ビジネスマン、サラリーマン、学生、ユニークなところではキャバクラ嬢のクライアントも持つ。
相談内容は、経営、マーケティング、経理、人事、接客術、就職、ダイエットなどこれまでの豊富な経験を活かし延べ200人以上の成功をサポートしてきた。


現在経営中の会社ではコンサルタントコーチング事業以外にも、通販事業5店舗経営、教育事業では国・県の認可を受け求職者支援の民間訓練校等を運営し、受講者数就職率ともに地域No.1という実業でも実績をもつ。